マイクロチップ

こんにちは。

ハーブ動物病院より、マイクロチップ導入のお知らせです。


マイクロチップとは

動物愛護管理法では、犬や猫などの所有者は、自分の所有であることを明らかにするために、マイクロチップの装着等を行うべき旨が定められています。

マイクロチップは、直径2mm、長さ約8-12mmの円筒形の電子標識器具で、迷子や地震などの災害など飼い主と離れ離れになった際に、飼い主のもとに戻ってくる可能性が高くなります。


埋め込み方法について

通常の注射針より少し太い専用のインジェクター(チップ注入器)を使って皮下に埋め込みます。

痛みは普通の注射と同じくらいであり、鎮静剤や麻酔薬などは通常は必要ありません。

場所は、動物の種類によって異なりますが、犬や猫では、背側頚部(首の後ろ)皮下が一般的です。

犬は生後2週齢、ねこは生後4週齢頃から可能といわれています。


ちなみに、看板犬(番犬?)のまつりちゃんにもマイクロチップが入っており、万が一の災害対策を行っております!


興味のある方は、いつでもお気軽にお問合せ下さい。

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埼玉県川口市のハーブ動物病院